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どんなゴルフクラブを選べばいいのか…その1

自分に合ったゴルフクラブはどのようなものがいいのか。
ゴルフショップで薦められたコラブをそのまま購入していいものか。
上司や先輩に薦められたものでいいのだろうか。
決して安い買い物でないので、悩みは尽きませんね。
ましてや、毎年のようにコグルフクラブもモデルチェンジしていきますから、目移りしてしまいます。
価格帯も数万円の前半から、上を見れば限度がありません。
キャディバックの説明の章にもあったように、あなたは今、どのメーカーのゴルフクラブにしても後悔しない状況です。


まずは、カタログ集めから始めましょう。
スポーツショップに行って手に入れてもいいですし、メーカーのホームページのアクセスする方法もあります。
ゴルフクラブのカタログを総まとめしたような本も売っています。
これらを読んでゴルフクラブのスペックを比較してみましょう。
初心者であれば、アイアンのヘッドは、とにかくキャビティにすることがポイントです。
それも、キャビティ部分が深くえぐれて、袋のようになったポケットキャビティがオススメです。
また、ネック部分が曲がってシャフトの延長線よりフェースが後退した位置にある、所謂、グースネックであることもポイントです。
最初からゴルフのセンスがある人や上級を目指す人は、プロのようなマッスルバックでもいいでしょう。
但し、所詮アマチュアということを忘れないでください。
どんなに練習しても上手くなっていく実感が湧かなければ、ゴルフが面白くなくなってしまいます。
完全なマッスルバック(フラットバック)形状でなく、多少グースの入ったヘッドのものがオススメです。
ポイントはボールが捕まりやすく、高く上がりやすいスペックのもの。
ライ角がアップライトで低重心のものがいいでしょう。
5番アイアンで60°以上のもの、出来れば62°程度のものがいいと思います。


例えば、タイトリストのAP2ですと、62°です。
ミズノやPINGの場合はフィッティングがありますので、標準角より気持ちライ角を調整してアップライトにしてもらうのも良い方法です。
更に、最近では単素材ではなく、複数の素材を組み合わせた、スイートスポットを広くして、打感を良くしたものが多いです。
従って、玄人がよく言う「軟鉄鍛造」「マッスルバッグ」といった難しいプロモデルには飛びつかない方が賢明です。

 

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