どんなゴルフクラブを選べばいいのか…その4
ドライバーのヘッドがパーシモンだった時代は、1番ウッドであるドライバーでさえスチールシャフトでした。
現在は、カーボンシャフトが10年前に比較してもかなり進化しました。
しなり方や重量、キックポイントの位置、トルク、つぶれ抵抗など見違えるほどです。
また、様々なシャフトメーカーがゴルフ業界に参入して、今や、選り取り見取りな状況です。
カタログを見ても、大抵のメーカーにオプションシャフトが用意されています。
最近といっても、ここ2年程度の話になりますが、ゴルフメーカーは、シャフトメーカーのシャフトを標準装備する傾向のようです。
三菱レイヨン、グラファイドデザイン、日本シャフト、様々なシャフトメーカーがあります。
自社ブランドのシャフトを標準装備しているメジャーなメーカーは、本間の他は数社程度しか見当たりません。
ドライバーも含め、ユーティリティー(ハイブリッド)まで、カーボンシャフトで間違いないでしょう。
それも、ゴルフメーカーの標準シャフトで十分です。
問題はアイアンです。
カーボンがいいのか、スチールがいいのか…。
一般的な男性の場合、好みの分かれる所ですが、軽量スチールかUSAモデルのカーボンだと永く付き合えるクラブとなりますね。
女性やシニアの方は、標準のカーボンシャフトが丁度いいスペックです。
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